エッグヘッド編の未回収伏線8選!今後の展開を徹底考察
皆さんこんにちは!
黒髪のジャンゴです!
今回はスーパーカミキカンデ【ONE PIECEが大好きな神木】さんの動画から、エッグヘッド編の8つの未回収伏線をご紹介します!
またご覧になっていない方はまずは動画をご覧ください。
エッグヘッド編では、物語の進行とともに多くの謎や伏線が浮かび上がりましたが、その多くが未解決のままです。
今回は、エッグヘッド編で描かれた未回収の伏線を8つピックアップし、今後の展開を踏まえた考察を深めていきたいと思います。
物に悪魔の実を食べさせる技術
『ワンピース』の世界では、物が悪魔の実を食べて能力を持つ事例がいくつか紹介されてきました。
例えば、銃が犬の能力を持つ「ラッスー」や、象の能力を持つ剣「ファンクフリード」などがその典型です。
この技術を開発したのがベガパンクであることは示唆されていますが、彼自身の解説がエッグヘッド編では行われませんでした。
正直、この技術は物語の根幹にはそれほど関わらないだろうと思っていましたが、実は意外と重要な要素になるかもしれません。
もし、この技術がより広範に適用されていて、普段私たちが「物」と認識しているものが実は悪魔の実を食べていたら?
自然現象や特定の生き物などが、悪魔の実の影響を受けている可能性があるかもしれません。
こう考えると…
今後この技術が思わぬ形で物語に絡んでくる展開があるかもしれません。
ルフィに食料を運んだ人物
エッグヘッド編では、ルフィに食料を運ぶ謎の人物が登場しましたが、その正体は依然として明かされていません。
個人的には、黄猿がその人物ではないかと考えています。
黄猿はエッグヘッド編で重要な役割を果たしており、彼の葛藤や行動には注目していました。
ただ、彼がルフィに食料を運ぶ理由が明確ではなく、黄猿の可能性は薄れてきているとも感じます。
現時点で一番有力な候補はカリブーです。彼は過去にもルフィに協力する姿勢を見せていますし、何かしらの理由でこのような行動に出た可能性が考えられます。
次いで、ベガパンクのサテライトの誰かがルフィを助けたという線もあり得ます。
いずれにせよ、この謎の人物が今後どう物語に関わるのかは非常に楽しみです。
エメトがマリージョアを襲った目的
エッグヘッド編で登場した「巨大ロボット」エメトが、かつてマリージョアを襲撃したという驚くべき事実が明かされました。
しかし、その目的については依然として謎のままです。
ここで考えられるのは、奴隷解放やジョイボーイに関連する何かを求めていたのではないかということです。
フィッシャータイガーがマリージョアをよじ登り、奴隷を解放したことと重なる部分があり、エメトも同様の目的でマリージョアに攻撃を仕掛けたのではないかと思います。
もしくは、ジョイボーイの存在を確認しようとした可能性も考えられます。
エメトがなぜそのような行動を取ったのか、さらにその背景には何が隠されているのかが、今後の物語の鍵となりそうです。
ステューシーの能力
ステューシーはCP0のエージェントとして活動していますが、その正体が「クローン人間」であり、ベガパンクの技術で造られた存在であることがエッグヘッド編で明かされました。
ステューシーの能力は「吸血鬼」のような特性を持っており、ゾオン系の能力者ではないかと考察されています。
私の予想では、彼女は人工悪魔の実を食べたのではないかと思います。
特に「トリトリの実、モデル:コウモリ」などのゾオン系の悪魔の実の可能性が高いのではないかと思っています(笑)
ステューシーの能力が今後どのように物語に関わってくるのか、引き続き注目が必要です。
リリィの行方
ネフェルタリ・リリィは、アラバスタ王国の王族でありながら、世界政府の「マリージョアへの移住」に参加せず、その後行方不明になった人物です。
彼女の失踪が物語に深く関わっていることは間違いなく、アラバスタ王国自体も改めて物語の重要な舞台として浮上してきました。
リリィは、空白の100年の中で世界政府のやり方に疑問を抱き、何らかの反逆行為に出たのではないでしょうか。
彼女が世界政府を裏切った理由が明かされることで、歴史の謎が大きく解けるかもしれません。
個人的には、彼女が自ら命を絶った可能性も考えていますが、何らかの形でこの伏線が解決されることを期待しています。
イム様がビビを欲しがる理由
イム様がビビを特別視し、彼女を欲している理由は未だに明かされていませんが、最も有力な説としてはビビとネフェルタリ・リリィが瓜二つであるという点が挙げられます。
リリィの血筋がビビに受け継がれているため、イム様が彼女に執着しているのではないでしょうか。
さらに、イム様がリリィに対して特別な感情を抱いていたという考察も根強くあり、これがビビを狙う理由に繋がっていると推測されます。
イム様の真の目的が明らかになることで、ビビやアラバスタ王国に関する謎が解け、物語が大きく進展することが期待されます。
ゴッドバレー事件の真相
ゴッドバレー事件には、多くの未解決の謎が絡んでいます。
まず、ロックスが海賊団を結成する際に掲げていた「儲け話」が何だったのか、そしてロジャーやガープがわざわざ手を組んでまで戦わなければならなかった理由が興味深いポイントです。
また、ゴッドバレー自体が地図から消されてしまったことから、この事件が世界政府にとって非常に不都合な出来事であったことが伺えます。
個人的には、ゴッドバレー事件には「古代兵器」や「Dの一族」など、歴史の核心に関わる大きな秘密が隠されていると考えています。
また、この事件がシャンクスや五老星、くまやイワンコフといったキャラクターたちにどう影響を与えたのか、さらに深堀りしていく必要がありそうです。
ゴッドバレー事件の真相が解明されることで、『ワンピース』の世界全体が一気に動き出す可能性があります。
バッカニア族の特性
バッカニア族については、エッグヘッド編で少しだけ言及されましたが、その特性や歴史にはまだ多くの謎が残されています。
一般的に言われているのは、彼らは「愛」を力の源とし、それによって強大な力を発揮するというものです。
しかし、私はこの説に少し異を唱えたいと思います。
バッカニア族は、むしろシステム的な特性を持つのではないかと考えています。
というのも、くまが自我を失った状態でも娘のボニーの元へ向かうという行動を見せたことから、彼の体は自我とは別に何らかの「プログラム」が働いているのではないかと推測できます。
脳が二つあるような特殊な構造を持つ一族であり、自我や意識を操作できる可能性も考えられます。
この点が、バッカニア族の「特性」として今後掘り下げられていくのではないでしょうか。
私の考察と感想:エッグヘッド編の未回収伏線について
ここまでエッグヘッド編の未回収の伏線を考察してきましたが、今後の展開を想像するだけでも非常にわくわくします。
特に、物に悪魔の実を食べさせる技術や、ルフィに食料を運んだ謎の人物、リリィの行方やイム様のビビへの執着など、それぞれの伏線がどのように物語に絡んでくるのか、今後の展開が非常に楽しみです。
個人的には、エッグヘッド編がワンピースの根幹に関わる「空白の100年」や「古代兵器」、「Dの一族」といった謎の解明に大きく影響する章だと考えています。
これまでの物語で散りばめられてきた伏線が一気に回収され、読者を驚かせる展開が待っているのではないでしょうか。
今後の物語でこれらの伏線がどのように解決されていくのか、そしてルフィたちがどう新たな冒険へと進んでいくのか、これからも目が離せません。
『ワンピース』の物語はまだまだ続きますが、その先に待つ結末まで、一緒に楽しんでいきましょう!
まとめ:エッグヘッド編で描かれる未回収の伏線と今後の展開
エッグヘッド編では、多くの謎と伏線が残されたまま物語が進行しています。
物に悪魔の実を食べさせる技術や、ルフィに食料を運ぶ謎の人物、ゴッドバレー事件の真相など、未解決の問題が今後の物語にどう影響するのかが非常に気になるところです。
これらの伏線がどのように回収されていくのか、またエッグヘッド編が物語のクライマックスに向けてどのように進んでいくのか、ますます期待が高まります。